「夢中さ、きみに。」

女の園の星」が好きなので、こちらも読んでみました。林くんのマイペースなところと、常にローテンションなところが好きです。二階堂くんは、まんがだとキャラ変がわかりやすいけれど、実在したらどんな感じなんだろうか・・・。あと、絵がちょこちょこと、コマからはみ出しているのが、可愛かったです。

読了日:3月24日 著者:和山 やま

 

2022年3冊目「ジャガー自伝 みんな元気かぁ~~い?」

ジャガーさんのことはよく知らなかったのですが、せっかく千葉県に引越してきたので、千葉愛について学ぼうと思い読んでみました。とにかく、なんでも自分で作ってしまう、やってしまうというところが、すごいと思いました。あと、なんにでもテプラを貼るところもすごい。でももしかしたら、従業員の木戸さんがいちばんすごいのかもしれない。語彙のない私には、ひたすらすごいとしかいいようがない本でした。何か思いついたとき「無理かな…」と思うことはないのだろうか。ジャガーさんの行動力・実現力すばらしいです。

読了日:3月22日 著者:ジャガー

2022年2冊目「3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉最高の自分に変わる80の英知 ポケット版」

書店でポケット版を見て、コンパクトでいいなと思ったのですが、今になってよく見たら、通常版は101の英知…こちらは80だから再編集で内容が少ないということか!これから購入される方はご注意を。今回、いちばんアイタタタと思った言葉は「まったくするべきではないことを能率的にする。これほど無駄なことはない。」です。この本も、3か月ちょっとかけて、音読しました。章立てが細かく、ちょっと音読するのにピッタリです。今すぐ行動できるヒントが満載で、読むと前向きになれるので、また時間をおいて読み返したいと想います。

読了日:2月14日 著者:ロビン シャーマ

2022年1冊目「家じゅうの「めんどくさい」をなくす。――いちばんシンプルな「片づけ」のルール」

ニュースサイトの記事で、この本を知りました。私は捨てまくる片付けができず、迷ったものは基本残すという姿勢なのですが、このままでいいのかと思うことも多く、この本では「片付け=捨てる」ではないから、無理して捨てなくてもいいと言ってくれて、まずは安心しました。ジャンル毎に、今使うか使わないかで分けて、しまい、迷ったものは「封印」するという手順で片付けるそうです。そして「封印」したものは忘れる、定期的に見直さないというのが画期的だと思いました。まずは、今使うものを使いやすくしまうところからやってみたいと思います。

読了日:1月15日 著者:sea

「サリー・ガーデン」

つのださんのリュートが聴きたくて、久しぶりに手に取りました。朝一番に静かな空気の中で過ごしたいときにも、おやすみまえのクールダウンにも、しっくりくるのが不思議です。タイトル曲の「サリーガーデン」の他にも、「グリーンスリーブス」「スカボローフェア」「流れは広く」等の有名な歌ものが収録されているので、誰にでも聞きやすいアルバムだと思います。

聴いた日:2021年09月27日 アーティスト:つのだ たかし・波多野睦美

「NANA」

最初に聞いたのは、25年くらい前で、もらい物ものカセットテープです。2曲目の「リオ・デ・ジャネイロ」が、絵のように美しい曲だと思いました。5曲目(リマスター版は、曲順がオリジナルとは変わっているようですが…)の「ショーロ」という曲の掛け合いの部分の子供の声が可愛くて、曲が流れてくると、思わず一緒に歌ってしまいます。

聴いた日:2021年09月25日 アーティスト:小野リサ

NANA

NANA

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「Kitrist」

去年(2019年)ラジオで聞いてから好きになってしまったkitriちゃん。曲としては、矛盾律がかっこよくて好きでしたが、アルバムになって聞いてみると「バルカローレ」が美しい絵画のようで、素敵でした。あと「青空カケル」も、ピアノが可愛らしくてお気に入りになりました。Kitriちゃんは、私には珍しくコーラスばかり耳に入ってくるのですが、コーラスがあちこち動き回って、楽しそうだからなのだと思います。

聴いた日:2020年03月14日 アーティスト:Kitri

2021年11冊目「いますぐ人生をひらこう」

PHPの青い本ではなく、緑色のハードカバーで、再読です。年初から始めた、思い立って音読の2冊目。生まれ変わるときには、次の人生の計画を自分で立てており、計画通りにいかないのは、物質界の制約と自分で仕掛けた数々の試練のせいという話が面白かったです。この身に降りかかる様々な困難は自分で仕掛けた試練だったのか!・・・じゃあしょうがないかという気分になりました。20年ほど前の本なので、今の時代にそぐわない表現があったり、度々出てくる遺伝子という言葉の定義が???だったりはしますが、大切なことも少し思い出せました。

読了日:10月31日 著者:船井 幸雄

2021年10冊目「おそうじ、料理がニガテでも、家事がもっと好きになる」

再読。一時期ハマっていた「水アイロン」は、この本で覚えたのか!と思い出しました。インテリア好きで、こんなに素敵な暮らしをしている人でも、引っ越しして半年はダンボールに埋もれていたという記述が、心強いです。そこから抜け出したきっかけは、人を招くこと。人間は追いつめられなければできないから、人を呼ぶといいとのこと。そうかも知れない。。

読了日:10月16日 著者:岩里 祐穂

2021年9冊目「飛べ!ムササビ」

写真やイラストが多く、とても読みやすい。「背中側からの写真は初めて見るだろう!」という文章とともにマンションの5階から滑空するムササビの写真が掲載されており、おおぉ!とテンションが上った。モモンガとの違いも4ページあり、急に詳しくなった気分になれる。たくさんの可愛いムササビのイラストは著者自ら描かれたもののようで、ご本人に似ている気がします。

読了日:09月14日 著者:熊谷 さとし

2021年8冊目「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」

久しぶりに再読しました。この本の潔くて清々しくてエネルギーにあふれる感じが、とても好き。最近、風水をあまり意識していなかった。この本をきっかけにいくつか購入した風水片付け本があるので、そちらも再読したくなった。何度も読んで、できていないところは相変わらず同じだけど、身についていることもあると思った。この本は手元に残して、何度でも再読したいです。

読了日:08月23日 著者:カレン・キングストン

2021年7冊目「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。」

「わかりやすいメールを書いているな」と感じていた職場の同僚さんにお借りして読みました。そうだよね、と納得する部分と、そこまでしないといけないのか!(自分が面倒というよりは、相手をバカにしていないか的な)と驚く部分がありました。でも文章で、伝わらない・伝わってこない・行き違うことはよくあり、解決策がたくさん提示されていると思いました。『「は」はすでにわかっていること、「が」はわかっていないことに使う』というあたりが面白かったです。単純接続の「が」は、使わないほうがいいというのは、気をつけたいと思いました。

読了日:07月21日 著者:藤吉 豊、小川 真理子

2021年6冊目「3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知」

前向きな気持になれる文章に触れたいときに読む本です。この本を読むのは3回目なので、思い立って新年から、少しずつ音読をしてみました。読み終わるのに半年かかってしまいましたが、どんどん読み進めて新しい知識を取り入れるような内容のものではないし、ひとつずつ身体に染み込む感じがしてよかったです。part2が出ているのをすっかり忘れていたので、近いうちに読んでみたいと思いました。

読了日:05月29日 著者:ロビン シャーマ

「女の園の星(2)」

いきなりのクワガタボーイから始まり、よくこんな変なこと思いつくなーと思ってしまいます。2巻では、表紙になるだけあって、小林先生すごくいい人なんだなって、好感度アップしました。あと、猫型お掃除ロボットが欲しくなりました。

読了日:05月18日 著者:和山やま

2021年5冊目「頭皮ケアで始める美髪バイブル」

図書館で借りて読みました。「頭皮には筋肉がないため、血液の流れは心臓のポンプ運動に頼るしかない」なんて、今まで考えたこともなくって、頭皮の栄養環境って過酷なんだなと思いました。私は、基本的なお手入れ(ブラッシング・シャンプー・ドライヤー)の何から何までNGな感じで、これは真面目に取り組めば美髪になれるのかも知れない?と思いつつ、1度読んだくらいでは覚えられませんね。最初の方に載ってたこと、もう忘れてるし・・・。とりあえず、頭皮エッセンスは取り入れてみたいと思いました。

読了日:05月16日 著者:山本 未奈子,田村 マナ