「Arietta」

 tico moon って、見たことあるけど何だっけ?というところから・・・あ、遊佐未森さんのCDに参加されていた方たちだ!と思い出し、聞いてみました。ハープとギターのインストは初めて聞くのかな?このアルバムの曲が流れると、今いるこの空間の時間がゆっくりになるようで、不思議。遊佐未森さんの歌も入っていましたが、ハープの吉野さんの曖昧というか朧げな歌声は、曲の世界にピッタリで、もっとたくさん聞いてみたいなぁ・・・と思いました。

聴いた日:08月31日 アーティスト:tico moon

Arietta

Arietta

 

「ボールルームへようこそ(1)」

 アニメきっかけで読みました。仙石さんが大人げない男子な感じだったり、しずくちゃんも可愛らしさが多めだったりと、アニメは少し見やすくチューニングされていたんだなぁと感じましたが、漫画も面白く読めました。試合シーンはスピード感重視なのか、絵が流れてしまっていて、ちょっとわかりにくいかも。自分は女性なので、社交ダンスにはもっと華やかで豪華で美しいという部分を強く感じるけれど、作者さんは男性なので、凛々しい表情なんかが沢山表現されていて、受け取り方も色々なのですね。あと、さやえんどう君が食べたくなりました。
読了日:08月31日 著者:竹内 友

2019年9冊目「一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)」

まず、読み始めて数ページ目の「私の下着はみんな前が開いているの(笑)」というのに衝撃を受けました。がんについて「再発の可能性は100%、だってそういう生活をしていたから、生活習慣の見直しが大事」というのが、とても納得感があった。芝居のゆとりがどこから出ているかの答えを「不動産を持っているから」というのは、すごく現実的というか、地に足がついているというか、面白かったです。女優さんなのに身近にもいそうな現実的な感じと、他の誰にも代われない超越した個性が同居してる理由が、少し判るような気がする本でした。
読了日:08月24日 著者:樹木 希林 

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
 

「はたらく細胞(2)」

血小板ちゃんの飲んでいた「ちべたい麦茶」が美味しそうでした。がん細胞のお話が、切なかった。
読了日:07月27日 著者:清水 茜

はたらく細胞(2) (シリウスKC)

はたらく細胞(2) (シリウスKC)

 

「はたらく細胞(1)」

 アニメを先に見ていたので、文字と絵の密度が濃くても、めげずに最後まで読めました。個人的には、B細胞君の持っているバズーカ砲?がY字型になっているところが、IgE抗体って感じがしてウケました。漫画などの流血バトルシーンは苦手なので、白血球さんが血みどろになって戦う場面を見ると、うぅぅ・・・と、なりましたが、いやいや、そもそも、この人達が血なんだしと思い直し、そうするとどうなの?とちょっと混乱しました(笑)
読了日:07月27日 著者:清水 茜

2019年8冊目「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」

怖いなぁ、怖いなぁと思いながら読みました。自分に今すぐできることは、長く働けるように健康になる努力。持ち物を減らして生活をコンパクトにする努力くらいな気がします。自分の世代・性別はカードが悪すぎるというのも再認識。私が寿命で死ぬ時は、たぶんお葬式をあげてくれる人がいないんだなぁ。お葬式どころか、孤独死でしばらく放置されちゃう可能性も高いんだなぁ。高齢の方が「私なんてお荷物で…」と話すのには「そんなことないです!」って力強く言えるのに、自分が高齢になったら、生きててごめんなさいって思いそう。怖いなぁ。
読了日:07月26日 著者:河合 雅司

たぶん、脳のオーバーフロー

今日のことを、忘れたくない、記録に残したいと思っても、どう言葉にしてよいのか判らない。でも、少しでも何か、書いておきたいと思いました。

今日は、今年の春に闘病の末、亡くなったお友達のYちゃんが一人暮らしをしていたマンションへ行ってきました。お友達のお母様が、たまに上京してきて片付けをしていると聞いて、お手伝いに行きましょうか?と申し出たら、ぜひ来てくださいとのことで、共通のお友達と2人で行くことになったのです。

行く前は、持ち主がいなくなって残されたモノたちに対面した時、どんな風に感じるんだろう…私ももっとちゃんと片付けをしなくてはと焦ったり、こんな成り行き任せの暮らしではなくもっと毎日を一生懸命に過ごさなくては…と思ったりしてしまうんだろうかとか、Yちゃんが病気で苦しい時にここで過ごしていたんだなぁという空気に耐えられるのだろうか等、色々不安になっていたのですが。実際に行ってみると、最後に訪問した去年の1月と変わらない空気感で、というか、そのうち彼女が、玄関のドアを開けて、帰ってくるんじゃないかと思ってしまうような、そんな感じでした。

で、事前に「片づけと言ってもそんなにすることもないのよ」と聞いていたけれど、まだまだたくさんやることはありそうで…だからといって、やはり他人がバッサバッサと片付けられるようなわけもなく、片付け途中のお部屋で3人、お菓子を食べながら、ひたらす思い出話をして過ごしました。

Yちゃんが度々帰省していたのは知っていて、お母様とはとても仲良しで、お母様からのお話でもそれがよく分かり、ちょっと羨ましいなぁと思いました。それだけに、お母様の寂しさや無念さが感じられて、ただただツライなぁと思いました。はー。

お母様から提案のあったお品と、こちらからも気になったものをお願いして形見分けとして譲っていただき、持ち帰ったものを広げて、しばらくぼーっとしています。

Twitterにも書いたけど、多分、今日の時間を、どう分類して、どう名付けて、どうやって記憶に残していったらいいのか判らなくて、脳がオーバーフローしているのだと思います。

 

 

2019年7冊目「結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術」

 先に読んだ「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」で、わかりやすい文章に感動してしまい、内容は何でもいいからこの人の違う本も読みたいと思い、読み始めました。センスやなんとなく身についた技術ではなく、試行錯誤と積み重ねで得たもので、文章の本質は「感想や感情ではなく、情報を伝える道具」と認識し、読みづらい文章に出会ったらナゼ?と考えるクセをつけることが文章上達の秘訣とのことで、意識して過ごしたいと思いました。「話す」の章の話題、「なぜあの人は割り込んだのか?」への正解は「ほんと、ヒドいよね」…気をつけます。
読了日:06月19日 著者:中島 聡

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

 

 

断捨離 100日毎記録

1201〜1300日目のものを振り返ってみます。
1300日を達成したのは、2019/7/8、1200日から、約1年もかかってしまいました。断捨離の総数は4004点でした。内容を振り返ると、限界まで使い倒して手放したものと、人から見たらただのゴミだよなぁというものがありますね・・・。でもそんなものでも、書くことによりやっと断捨離できるということもあるので、引き続き記録は続けようと思います。

賞味期限切れの花生仁湯、MD、クリーニング屋さんのハンガーを10本、ハンガーを1本、折りたたみラック、合皮のバッグ、保証書貼付用レシートを1枚とAppleCareの登録方法の説明書きを1枚、緑色のアコーディオンの鞄、ワイモバイルの申込内容確認書・ご契約注意事項・ご契約内容確認書・解約申込確認書を各1通、オレンジと白のストライプのキャミソール、どんぐりんの箱、ブロンズ色のバレエシューズ、花柄のインナー、水菜を1株、フェリシモのニュー・スクープというカタログ、ダイヤモンドスポンジ、ぱんださんの箸を1膳とストローを2本とコアラの缶バッチを3つ、フェリシモの上半分を切ったら下半分が再利用できる封筒、草花木果のリップグロスの試供品の残りを3色分、黄色い鳥の形のスクレイパー、木片、ホームベーカリーのカタログ、くまのプーさんのハンドタオルを1枚とサマンサモスモスのペチコートを1着、ヨクイニンのボトルを1つと草花木果洗顔ミルクのミニボトルを1本とスライムみたいになっちゃった王様の夢枕ミニを1つ、ボノテオ錠の販促用ボールペン、カフェオレボウル?の箱を2つ、ティファールのシール蓋、練馬区健康診査・がん検診等のご案内を一式、シリコンのおたま、甘酒についてきたレシピカード、表紙の取れてしまったポケットファイル、紙袋を1つとスカートハンガーを6つ、くまのプーさんのうちわ、スカートハンガー、ローチェストの組み立て説明書、フェリシモ手帳のカバーを1つお届け袋を1つ、CDケースを2枚、英語の絵本のガイドブック、黒いレギンス、モモンガちゃんの給水ボトル、使いかけのシリコン、ソニーのマイク、壊れた軽量譜面台、クリスマスツリー型のガラス瓶、保冷枕に入っていたクールジェルパック、使用済のハレー彗星のテレホンカード、使いかけの樹脂の硬化剤、GABANのサフランの容器、2019カレンダー、iPad miniの空箱、フェリシモのsfスタジオの2018手帳、キャプテン翼の世界展のご招待券、綜合スタッフグループのハンドブック、ルピシアグランマルシェ2018のカタログ、特定検診活用ガイド、写真やさんのDM、ヘルシーライフという冊子、ぽてっとした星形のイヤリング、使いかけのPiT(スティックのり)を1本、H30年分確定申告のお知らせの葉書、おもてなしというシールの貼られた菓子箱、皮膚科でもらった診療明細書を24枚、履き口がオレンジ色の靴下、足のマッサージ機の箱、アロマアンドライフのカタログ、プラスドライバー、ひよこちゃんおしゃれシール、小さなかご、ワインオープナー機関車トーマスの絆創膏3枚とそのケースを1つ、ベージュの靴下、冬物の柄タイツ、ハーブの団体の昨年度の会員証、黒い靴下、N証券の取引明細を9枚、ピングーの衣類圧縮袋、N証券の取引明細を11枚、折りたたみできるストライプのトートバック、アロマの団体の昨年度の会員証、ACアダプタとUSBコードを各1つ、冬物の柄タイツ、N証券の取引明細を6枚、星のついたヘアーバンド、黒い髪ゴム、インナー、使用済みテレカを2枚、白靴下、医療費の領収書と明細書を計17枚、木のスプーン、フェリシモで買った斜めがけ整頓バッグ、使いかけのマキロン、黒い塗り箸、ワイヤーハンガー、履き口の伸びちゃった靴下、おかもとみわこさんの絵の使用済みテレカ、アンドマイラのカタログと中村藤吉のカタログを各1冊、スポーツクラブのインストラクターさんにもらったクリスマスカード、としまえんのガイドマップ1つと使用済の1日券を1枚、ピアスの穴あけについての同意書の控え、iPodtouchのケース

 

 

「夏服」

1曲目「飛行機」のサビ「青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す」という部分を初めて聞いたとき、すごい歌詞だなぁと思った。誰の心にも、色鮮やかな同じ絵を描かせることができる、とてもシンプルだけど力強い、素敵な歌詞だと思った。10曲目「ボーイフレンド」は、これはNHKに出るときどうするんだろう、消波ブロック?とかに読み替えるの?と思ってしまいましたが、調べてみたら「テトラポッドではなくテトラポットです」で歌詞変更なしで乗り切ったと書かれており、それもすごいなと思いました(笑)

聴いた日:03月16日 アーティスト:aiko 

夏服

夏服

 

「性善説」

アルバム中では異色曲ですが「でんき」という曲が、好きです。力の抜けるような、ゆるーい感じが、心地よくて。なんでもかんでも自分のおかげだし~と言い切る「あたしのselect」も、もりばやしみほちゃんがお姫様みたいで可愛いです。

聴いた日:02月12日 アーティスト:Hi-Posi 

性善説

性善説

 

「Talking Marimba」

 様々なパーカッションの音たちが、ジャケットのタイトル文字のようにカラフルで、とても楽しいアルバムです。珠緒ちゃんの歌声は可愛らしく、全体にゆるりと力の抜けた感じがよい雰囲気。いちばん好きな曲「上の空」は、原マスミさんの作詞でした。どうりで、変な歌詞!

聴いた日:01月27日 アーティスト:Tamao

Talking Marimba

Talking Marimba

 

「ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック」

 このアルバムを聞いていると、まるで自分がARIAの世界に入り込んでしまったような、身の回りのなんでもない景色さえも、水と光にあふれる美しい世界に変わってしまいそうな、そんな気持ちになってしまうのです。(そして藍華ちゃんに「恥ずかしいセリフ禁止!」と怒られるのだな、きっと。)

聴いた日:01月09日 アーティスト:TVサントラ

ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック

ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック

 

「なんて奇妙で 素敵な一日」

 動画サイトでライブ映像を見て大好きになったホベルタ・サーのアルバムを買ってみました。何がどうしてか、彼女の声や歌い方はとても私好みなので、最初から最後まで彼女の歌が聞けるというだけで満足なのでした。全体的にサンバのアルバムなので楽しげな曲が多いです。マリア・ヒタのアルバムで聞いて気に入っていた「Novo amor」が入っていたのも嬉しかったです。違うアルバムも聞いてみたい!

聴いた日:12月19日(2018) アーティスト:ホベルタ・サー

なんて奇妙で 素敵な一日

なんて奇妙で 素敵な一日

 

「 DocumentaLy(通常盤)CD」

初めて聞いたサカナクションです。ドラムがダスダスしていて踊りたくなってくるので、踊るための曲なんだろうなーと思いながら聞いていましたが、わかりやすいメロディの歌ものっぽい曲もあり、初心者?にも聞きやすいアルバムでした。音楽として発表されているけれど、歌詞が詩的で、文字表現だけでも、それぞれが作品になっていると思いました。

聴いた日:09月23日(2018) アーティスト:サカナクション 

DocumentaLy(通常盤)CD

DocumentaLy(通常盤)CD