2024年7冊目「PGAジュニア基本ゴルフ教本」

思い立って音読の9冊目。ジュニアなので、中高生向けの教本ということでしょうか。初めてのゴルフ教室で、言われるたくさんの言葉がわからなすぎたので、教室で見せてもらった本と同じものを探して買いました。1周音読して、果てしない世界に、私はまだ半歩くらい踏み出したところなのだなぁと気が遠くなりました。お教室に行っても、1日に言われたことの1つくらいしか覚えて帰れないけれど、本を眺めていたら、あぁ、そういうことか!と思い出せるので、買ってよかったです。

読了日:(2024年)5月30日 著者:(公社)日本プロゴルフ協会

2024年6冊目「なぜ日本は原発を止められないのか?」

都度、記事の元になるインタビューの日付が記されているのがよいと思いました。震災時の事故の件で、2章の専門家の疑問の最後に書かれていた「特定の組織とか個人の責任ではなく、原子力に携わってきたすべての人それぞれがその立場で責任を共有すべき」という鈴木氏の言葉がその通りと思った。それは、無知なまま電気を使っている側の自分達を含めてです。「首相の判断で原発をゼロにできる」というのは本当なのか。だったら、脱原発の人が全員自民党員になって、2年後に河野さんを総裁にすれば解決なのでは!?と思ってしまった。

読了日:(2024年)5月19日 著者:青木 美希

コンサティーナ100本ノック 11本目

着物リメイクのチュニックが完成したので、背景からいなくなりました!

「雨と君と(2)」


1巻を読んだときは、主人公は謎な人のまま、たぬきの可愛さを描いていく漫画なのかな?と思ったけれど、そうではなかった。まわりのひとがいることで、わかってくることもあるのだなぁと思いました。私も、学生時代の進路希望とか、とりあえず大人が求める回答を出しておくということが苦手だったなぁ。今ならできるかなぁ。やっぱり無理かなぁ。

読了日:(2024年)4月29日 著者:二階堂 幸

2024年5冊目「する、しない。」

夕方5時からのおつまみの本がよかったので、こちらも読んでみました。みつろうラップという存在が、私は少し苦手かなと思っていたのですが、生姜の保存によいと書かれていて、ちょっとチャレンジしてみたくなりました。タイミングと量のコントロールで、おくりものはほどほどにというのも、見習いたい。ドライヤーでレプロナイザーをオススメしていて、買い替え候補としては重さが気になると思っていたけれど、重いのならばなおさら、もっと年を取る前に試してもいいかも?という気がしてきました。

読了日:(2024年)4月20日 著者:伊藤 まさこ

2024年4冊目「いとおしむ暮らし」

内田 彩仍さんの本は初めて読みました。若い頃の彩仍さんは苦手かもしれないと思い1冊目を慎重に選びましたが、数年前のこの本を、今の自分が読んだことが、とてもよかったです。「できなくなったのも、いいこと」とか「回復力が弱くなってきた」とかの章立てがとても身近に感じて、同世代の遠い友達からのお手紙のような気分で読みました。

読了日:(2024年)3月31日 著者:内田 彩仍

2024年3冊目「訂正する力」

最初の方は「ふしぎの国のアリス」を読んでいるような気分になった。ここ数年特に、その時々で状況は変わるのだから、自分の考えや認識を常に更新しながら生きていくのは当たり前でしょう?と思うことが多かったのだけど、世の中そうでもないから、こういう本が出版されるのか・・・と思いました。再認識でも言い訳でも、「じつは……だった」は、どんどん使えばいいと思う。あと、自分の無意識にある「すべてあきらめ成り行き任せ」な体質は、浄土真宗から来ているのだろうかと思ってしまった。

読了日:(2024年)3月26日 著者:東 浩紀

2024年2冊目「仕事に追われない仕事術マニャーナの法則・完全版」

思い立って音読の8冊目。だいすきなマニャーナの法則の完全版が出たということで気になりつつも、絵が可愛くないという理由で、買うまで数年かかりました。今回、自分に響いたのは、「二等分法」と「抵抗が大きい仕事からする」の2つです。二等分法は、仕事を半分に分け続けていくと、最後には抵抗感がなくなる最初の小さなステップが何かがわかるというもの。最初の小さなステップの探し方は、私はいつも、山崩しみたいな感じでやっていたけれど、紙に書いて半分にしていき、それがそのままやることリストになるのが、とてもいいなと思いました。

読了日:(2024年)2月29日 著者:マーク・フォースター

「雨と君と(1) 」

雨の日に拾った狸と暮らすお話。なんだけど、主人公も家族も隣人も、みんな「犬」として扱うのが、どうしてなのか、どうしても判らない。狸は許可をとれば飼ってもいいはずだし・・・届け出なしのままいくつもりで犬と言い張っているのかしら・・・うーん。狸はいつも頭に葉っぱを乗せているのだけど、お風呂に入るときに、葉っぱを取るのが、可愛かったです。あと、主人公の女の子は、ひとりで静かにしているのが好きみたいだけど、家に狸がやってきてからの暮らしも、それなりに気に入っているところが、いいなって思いました。

読了日:(2024年)2月27日 著者:二階堂 幸

「木曜日のフルット 10」

ミロを粉のまま食べるの好きな子だったので、「ココアを粉のまま食べるべからず」の「こども十戒」にウケました。あと「ヒサユキさん誰?」も面白かった。148ページの1コマ目が、勘違いを誘うエロい構図?で、頼子ちゃんが飛び蹴りしてくるパターンかと思ってしまった。わざと?

読了日:(2024年)2月18日 著者:石黒正数

「ファミレス行こ。 上」

主人公の相変わらずの目の下のクマとテンションの低さが、安心して読める。漫画家の北条先生にずっとファンレターを送っていたのが、実のお父さんだったなんて、泣ける(しかも字がきれい)。そのお父さんが、あの恐怖のカラオケ大会の可愛い組長さんだったなんて、笑える。

読了日:(2024年)1月31日 著者:和山 やま

コンサティーナ100本ノック 10本目

5ヶ月かかって、やっと10分の1。このペースだと、ほんとうに4年かかってしまう!

コンサティーナ100本ノック 9本目

なんかこれは、とても有名な曲だと思います。私でも知っているくらいだから。

コンサティーナ100本ノック 8本目

これ録画したのほぼ1ヶ月前だし!そこから次の録画できてないし!

録画したものをポンポンと載せていかないと、未掲載のネタ?があるということで、余裕があると勘違いしてしまうのかな!?私は!と思ったよ。