「雨と君と(2)」


1巻を読んだときは、主人公は謎な人のまま、たぬきの可愛さを描いていく漫画なのかな?と思ったけれど、そうではなかった。まわりのひとがいることで、わかってくることもあるのだなぁと思いました。私も、学生時代の進路希望とか、とりあえず大人が求める回答を出しておくということが苦手だったなぁ。今ならできるかなぁ。やっぱり無理かなぁ。

読了日:(2024年)4月29日 著者:二階堂 幸